産後すぐに買い足した赤ちゃん用品まとめ|「買いすぎるな」と言われて後悔した末の課金額¥29,422【出産祝いの本音も】

※この記事は個人の体験談です。医療的判断は必ず担当医にご相談ください。

こんにちは、風香です。

お産前、色々な人から「産む前に買いすぎるな、必要なものは産んでから分かる」とアドバイスをもらい、素直に用意を最小限に絞っていました。でも実際に産んでみたら、「少なすぎて逆に不安になる」という新手の失敗をやらかしました。

なので今回は、実際に産後1か月までに買い足したものを、包み隠さずリスト化します。同じように「どれくらい買っておけばいいか分からない」と不安な方の参考になれば嬉しいです。

目次

ベーシックなお世話グッズ

アイテム価格詳細・エピソード
新生児サイズおむつ約1,500円産院で2パックもらえたが、ほぼ1パックしか使わず。もう片方はそのまま持ち帰ったが、もちろんすぐ買い足し。
ミルク+哺乳瓶(ピジョンの母乳相談室)2,420円 完母希望だったため持ち込んでおらず、退院時に購入。吸いにくい設計で哺乳力を損なわず、乳頭混乱も起きにくいとされている。ただし月齢が上がって一度にたくさん飲めるようになると、時間がかかりすぎるので、成長に合わせて実際の乳首に替えるのがいいらしい(詳しくは母乳育児シリーズで)
哺乳瓶消毒用アイテム(レンチン除菌)3,058円毎回熱湯消毒なんてズボラな私には無理だったので即購入
ベビー布団用防水シーツ+シーツの洗い替え各13,472円 夏生まれだったので必須(詳しくは夏生まれのメリデメ記事で)
防水シート3枚セット2,592円授乳中や沐浴後の汗・吐き戻し対策に
スワドル2,180円新生児の胃は小さくすぐ空腹で起きる上、勝手に動いて勝手に起きて泣く。夫の友人の先輩ママのアドバイスで購入したところ、1回あたりの睡眠継続時間が如実に伸びて本当に助かった

お世話する側(親)のためのグッズ

アイテム価格詳細・エピソード
授乳用ブラ 3枚約3,000円いちいちホックを外してられないので、デザインより「グイっと1秒で授乳準備できるか」を最優先。型崩れしてすぐ捨てることになっても構わない前提で選んだ
授乳用シャツ 2枚約1,600円前側の一部が重なり合っていて、布をよけずに授乳できるタイプ。2枚をローテーション
搾乳機(メデラ、電動ソロタイプ)5,000円友人が持っていたものを試して納得し、メルカリで購入。洗うパーツが少なくズボラでも管理が楽で、痛くなくちゃんと吸える。食洗機OK。赤ちゃんファーストのカタログにも載っているモデル。メルカリで5,000円ほどでした。
円座クッション(助産師監修モデル)2,780円会陰縫合部の痛みに必須。経腟分娩の方は縫合していなくても用意しておいた方がいいかもしれません。体重で股が座面に接地しないことが大事で、このタイプはそこがよくできています。私は会陰縫合の痛みがひどく、これがなければ終わってました。

搾乳機は赤ちゃんファーストのカタログにも載っていました!

円座クッションについては陣痛バッグの記事でも触れる予定です。

「盲点だった」買い足しアイテム

アイテム価格詳細・エピソード
レッグウォーマー(ベビー用) 1,200円エアコン対策。背中や首の汗を気にして薄着にさせていたら、気づけば手足が冷えきっていた
昼寝用枕(DAISO・420円)420円授乳枕を抱き枕と兼用していたらすっかりへたっていたので、高さ調整用に購入
沐浴用手桶(DAISO)110円退院日の沐浴指導で「こういうのあると便利」と言われ、その足でダイソーへ
20ページ分ファイル(ダイソー) 110円不妊治療・産院関係の自分の書類と、子ども名義の書類を分けて管理したくて購入

出産祝いでもらったもの:正直な感想

「無くても大丈夫だったな」と思うもの

• ベビースケール(乳児体重計):体重にとらわれすぎてしまった。今思えば最初からなくてもよかったかもしれません。

• 高級シャンプー・コンディショナー:楽しむ余裕がなかった

• 高級バスタオル:既に用意してあったので、分けて使う余裕がなくしまったまま

• スタイ:みんな良いものをくれる上、そこまでよだれが出ないタイプの子だったので、そんなに大量には必要なかった

「ありがたかった」もの

• おやつ:授乳でとにかく空腹がすごい

• 少し上の月齢用のおもちゃ・絵本:低月齢用だと色違いの同じようなものが被りがちだったので、あえて6か月〜向けをくれた先輩ママに感謝

• 現金(親戚限定):これが一番ありがたいのは間違いない

• プーメリー:2歳くらいまで使ってた。女性1人でも組み換え簡単。つかまり立ちの練習にも◎

• 冷凍のスープストックや野菜たっぷりスープセット:レンチンだけでとてもおいしいし、不足してるな〜と気になってしまう野菜が取れるのがありがたかった!

• スワドルアップ:秋冬用にMサイズをもらった。引き続き、ねんね時間を安定させるのに大きく貢献してくれた。

• リッチ見えベビーカーフック:ベビーカーは似ているので、見間違い防止に。外出中に寝てしまった時におくるみを吊るして日光を避けたり、買い物袋をぶら下げたり。大きくなってからは靴をぶら下げるやつも毎日使う。

• ベビーカーバッグ(ハンドルにつけるもの):下に積むといちいち腰を曲げて探って掘り出さなければならないが、これなら一瞬で使える!転倒防止のため、重いものは入れないようにしましょう。

まとめ

「買いすぎるな」というアドバイスは間違っていませんが、「最低限」の基準は人によって全然違うと痛感しました。特に、体調がボロボロな産後にダイソーへ走る羽目になった沐浴用手桶や昼寝用枕のような「盲点アイテム」は、事前にリストを見ておくだけでも安心材料になると思います。

出産祝いも、もらう側の状況次第で「ありがたさ」は変わるので、この記事が贈る側・もらう側どちらの参考にもなれば嬉しいです。

おわり

※本記事に記載している通院回数・費用・経過などは、全て筆者個人のケースです。症状や治療方針には個人差がありますので、疑問や不安がある場合は必ず担当医や専門機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

アラサーバリキャリママ、夫と子と3人暮らし。1年半・保険適用で約77万円の不妊治療を経て一旦治療を離れたところ、自然妊娠・出産。無痛分娩や母乳育児の体験を交え、不妊治療・妊娠・育児・保活に役立つリアルな情報を発信していきます。

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