舌小帯短縮症手術ロードマップ|発覚から術後まで全5回を一気読み【保存版】

※この記事は個人の体験談です。医療的判断は必ず担当医にご相談ください。

このページは、我が子の舌小帯短縮症(通称「連れ舌」)が発覚してから、低月齢で手術に至るまでの記録全5回をまとめて一気読みできるようにした索引ページです。

「切らないのが主流」と言われて悩んだ経緯も含めて記録しているので、同じように迷っている方の参考になればと思います。

目次

こんな人におすすめ

• 舌小帯短縮症って何?という方へ → 1記事目から順番にどうぞ
• 正直に言うと、「切らないのが主流」と知った後も、私たちの中で”切らない”という選択肢が浮上したことは一度もありませんでした。理由は家族の中にあった、ある「決定的な証拠」。詳しい経緯は1記事目 (紹介状ゲットまでの経緯)で赤裸々に書いています。また、5記事目(低月齢で手術してよかった理由)も今悩んでいる方には参考になると思います。
• 手術・入院の実際の流れが知りたい方へ → 2記事目(外来予約から手術)・3記事目(経過観察)
• 親の負担がどれくらいか知りたい方へ → 4記事目

治療タイムライン

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発覚:お産入院中

夫自身が当事者であり、(もちろん本人は覚えていませんが)お産入院中にサクッと切られたという話を知っていたため。

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手術:3か月頃

気づくのが早く、また、病院の予約もキャンセル待ちが当たった為かなり早いケースと思われます。

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その後:話すようになってから、発音が悪くないと実感

幼い子特有の滑舌の曖昧さはあるものの、身近な同症状の子との差は歴然としていると感じます。

舌小帯短縮症手術シリーズ(全5回)

  1. [舌小帯短縮症手術シリーズ(1/5)▶発覚から紹介状ゲットまで] — 発覚のきっかけ、「切らないのが主流」と言われた1ヶ月健診、まさかの紹介状ルート
  2. [舌小帯短縮症手術シリーズ(2/5)▶外来予約~手術の説明] — 専門外来での説明、手術の判断基準
  3. [舌小帯短縮症手術シリーズ(3/5)▶手術と経過観察の外来2回] — 手術当日の様子、術後の経過観察
  4. [舌小帯短縮症手術シリーズ(4/5)▶親の負担について] — 通院・付き添いなど親側の負担の実際
  5. [舌小帯短縮症手術シリーズ(5/5)▶術後の経過と感想【低月齢で手術してよかった!】] — 術後の経過、低月齢での手術を選んでよかった理由

こちらもあわせてどうぞ

この発覚のきっかけになった健診・母乳育児の記録は、こちらのシリーズにまとめてあり、随時更新していきます。

• 授乳事件簿シリーズ(まとめ)準備中
• お産入院ロードマップ

費用まとめと感想

「切らないのが主流」という情報だけを信じていたら、きっと出会えなかった選択肢でした。もし同じように舌小帯短縮症のことで迷っている方がいたら、この5回の記録が判断材料の一つになれば嬉しいです。色々口を出してきそうな親族(特にうちの親)も、「昔はへその緒を切るのと同じくらいの感覚で産後すぐ切ってたんだよ」と説明したらそれ以上何も言ってきませんでした。

費用に関しては気になる方も多いと思うので先に結論だけ。4回の通院トータルで16,360円(保険適用)でした。でも実はこれ、最終的にはとある制度のおかげでまさかの実質0円になりました。仕組みと通院の詳細は4記事目にまとめています。

※本記事に記載している通院回数・費用・経過などは、全て筆者個人のケースです。症状や治療方針には個人差がありますので、疑問や不安がある場合は必ず担当医や専門機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

アラサーバリキャリママ、夫と子と3人暮らし。1年半・保険適用で約77万円の不妊治療を経て一旦治療を離れたところ、自然妊娠・出産。無痛分娩や母乳育児の体験を交え、不妊治療・妊娠・育児・保活に役立つリアルな情報を発信していきます。

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