「ひとまず、ママになれました」について
このブログは、フルタイムで働く30代の会社員・風香りんが、不妊治療・妊娠・出産・育児の全過程をリアルに記録した体験ブログです。
「情報はあるのに、自分と同じ立場の人のリアルな声が見つからなかった」——
その経験をもとに、「過去の自分に届けたかった情報」 を届けることをテーマに書いています。
運営者プロフィール

名前: 風香りん(ふうかりん)
年齢: 30代前半
職業: 会社員(フルタイム勤務・事務職)
家族構成: 夫・子(1歳)の3人暮らし/都内在住
私の体験について
不妊治療歴(約1年半)
結婚3年半を経て、28歳で妊活をスタート。自己流のタイミング法では結果が出ず、不妊治療専門クリニックへ。
- タイミング法:2周期
- 人工授精:複数回
- 体外受精(採卵・移植):複数周期
- 流産:2回(化学流産1回・稽留流産1回/掻爬手術を経験)
- 子宮フローラ検査など先進医療も経験
- 保険適用・助成金を最大限活用しながら治療を継続
治療中はフルタイム勤務との両立に苦しみ、誰にも言えない孤独感を抱えながら通院を続けました。
妊娠・出産
約1年半の治療を経て妊娠。都内の産院にて計画無痛分娩で出産。
- 妊婦健診全16回を記録
- NIPT(新型出生前診断)受診
- マタニティフィットネス・胎児ドック・母健カード取得なども体験
- 産後は会陰裂傷・痔・むくみなどのマイナートラブルも経験
育児
産後も仕事復帰を見据えながら育児中。子どもの舌小帯短縮症の手術(全5回シリーズ)なども記録しています。
このブログで発信していること
- 不妊治療の流れ・費用・体験談(タイミング法〜体外受精)
- 流産・手術の体験と回復までの記録
- 妊婦健診の全記録(費用・エコー数値・気持ちの変化)
- 出産準備・入院・産後の手続き
- 行政サポート・助成金・母子手帳など制度の実体験
- 育児中に直面したリアルな出来事
- 仕事と治療・育児の両立術
記事を書く上での姿勢
このブログの記事はすべて私自身の実体験に基づいています。
医療・制度に関する情報は執筆時点のものであり、地域・時期・個人の状況によって異なります。
記事内の情報はあくまで「一個人の記録と感想」であり、医療的判断の根拠にはなりません。
診断・治療・手続きについては、必ず担当医や公的機関にご確認ください。
さいごに
「不妊治療のこと、誰にも言えなかった」
「制度はあるのに、どう動けばいいかわからなかった」
「“普通のママ”にはなれない気がして、いつも少し自信がなかった」
そんな気持ちをひとつずつ乗り越えて、私はひとまず、ママになれました。
このブログが、同じように迷い・悩んでいる誰かの、小さな安心とヒントになれたら嬉しいです。