こんにちは、風香です。
産休に入ってから、ワーキングママが受診しやすい土曜日を避けて、平日に健診に行くようにしています。 わが家の産院は平日ならパートナーも同席可能。それをいいことに、夫が計画的に有給を取得して、今回の健診にもついてきてくれました。
「胎児ドックは楽しいけど、普通の健診は面白くないよ?」と伝えたのですが、「それでも」とついてきてくれる夫の姿に、改めて感謝の気持ちがこみ上げてきました。
今回は、妊娠34週の健診でわかった赤ちゃんの様子や、ついに受け取った「分娩同意書」、そして初めて経験した内診について詳しくお伝えします。
妊娠34週2日|いよいよ2000g超え!赤ちゃんの成長記録
妊娠34週2日。いよいよ出産が近づいてきました。今回は、いつもの先生ではなく院長先生に診察していただいたのですが、赤ちゃんの成長は順調とのこと。この日の記録はこちらです。
- BPD(児頭大横径):85mm
- AC(腹部周囲長):279mm
- FL(大腿骨長):58.1mm
- EFW(推定体重):2014g
推定体重が2000gを超え、着実に大きくなっていることが分かりました。しかし、相変わらず脚は短め…!「そういう家系なのかな。産まれる前からごめんね」と心の中で語りかけましたが、先生からは「問題ないよ」というお言葉をいただき、ホッと一安心です。
赤ちゃんが大きくなったため、エコー動画では何が映っているのか、素人にはもはや判別がつきません。それでも、動画を両親に送ると、毎回とても喜んでくれます。
初めての「内診グリグリ」に思わず声が…!
今回は予定日が近づいてきたということで、院長先生による内診もありました。 ついでに、B群溶血性連鎖球菌の検査も行いました。この検査は、出産時に赤ちゃんが感染するのを防ぐための重要な検査だそうです。
初めての内診は、いわゆる「内診グリグリ」と呼ばれるものなのかと思うほどに、痛みを伴うものでした。思わず「イテテテ」と声が出てしまうほどです。子宮口の状態を確認するためとのことですが、まさかここまで痛いとは思わず…。子宮口はまだしっかり締まっているとのことでしたが、毎回この内診があるのかと思うと、少し憂鬱な気持ちになりました。
陣痛の痛みを考えれば、これぐらいで文句を言ってはいられません。いよいよ出産に向けて、本格的に体が準備を始めているんだな、と感じた出来事でした。
体重管理は要注意!上限オーバーで無痛分娩に影響も
妊娠後期に入り、体のむくみがひどくなったこともあり、体重管理がより重要になってきました。 実は、妊娠初期に医師から提示された体重上限は、8ヶ月に入った頃にはすでに超えてしまっていました。
しかし、無痛分娩を予定しているわが家にとって、体重オーバーは単なる「見た目の問題」ではありません。無痛分娩では、麻酔をかける場所が脂肪によって見えにくくなってしまうため、太りすぎは厳重注意となります。
無痛分娩でなくても、経膣分娩では脂肪で産道が狭くなるのは良くないですし、妊娠高血圧症になってしまうと、分娩中は血圧上昇が不可避なので、危険です。
また、注射が嫌いな私としては、うまく麻酔の針が刺さらずに何度もやり直し…なんてことになったらたまったものではありません。
そこで、おやつはなるべく消化されやすい昼間に食べるようにしたり、夕食では炭水化物を少なめにしたりと、自分なりに工夫するようになりました。また、できる限り毎晩湯船につかって体を温め、汗をかくように心がけます。
分娩同意書は夫婦で一緒に早めに記入しよう
今回の健診では、ついに「陣痛誘発」と「無痛分娩」の同意書を渡されました。 事前に産院のホームページにある動画を見ておくことが前提となっているため、この日の医師からの詳しい説明はなく、各同意書に説明の紙がついているだけです。
両方の同意書に、妊婦本人とパートナーがサインし、入院日に持っていくとのことでした。 忘れると大変なことになるので、帰宅後すぐに夫と一緒に記入し、すぐさま陣痛バッグにしっかり入れておきました。
陣痛バッグ・入院バッグ・退院バッグには別記事をご用意する予定です。
今回の妊婦健診にかかった費用
最後に、今回の妊婦健診にかかった費用です。
合計:4,500円
- 内訳
- 妊婦健診超音波:7,000円
- 妊婦健診:3,140円
- B群溶血性連鎖球菌検査:4,800円
- 助成券適用分:-10,440円
超音波の助成券が尽きました
今回の助成券は、妊婦健診と超音波の両方に適用できました。しかし、超音波の助成券は今回で使い切ってしまいました。次回からは超音波検査があっても、妊婦健診分の助成しか受けられません。これから週1回の健診になるのに…という思いがこみ上げてきました。
まとめ
妊娠34週の健診では、赤ちゃんの成長を確認できただけでなく、内診や分娩同意書の受け取りなど、出産が間近に迫っていることを強く実感しました。体重管理の難しさや、助成券がなくなったことなど、不安な点も色々と出てきます。しかし、夫がそばにいて一緒に準備を進めてくれる心強さ、そして日々成長してくれる赤ちゃんを信じて、残りのマタニティライフを楽しんでいきたいと思います。
